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もとつ香のにほへる君が

愛の意味を考えてみた

この冬あったうれしかったこと

1、卒論を書き終えた

ゼミはあんまり好きじゃなくて、チャイムと同時にゼミ室に入って着席して、終わるとすぐに教室から出ていくような人間だった。飲み会も一回しか行かなかった。先生はやさしかったけどあんまり卒論の相談はしに行かなかった気がする。結論から言うと、卒論の相談はもっと早くからちゃんとやればよかった(笑)提出前日になっても半泣きで卒論書いてた。でもどうにか出した。卒論って4万字が普通だと思っていたんだけどそうでもないらしい。私の学科は4万だった。

 

2、なうぇすとに行った

横浜公演の後半に行った。レポはあんまり見ないで行った。朝田くんがいること、関ジュは誰がついているのかくらいしか確認しなかった。あんまり席は良くなかったけど、もし向こうから見えていたらいいなあとおもってうちわを持った。朝。一文字。ファンがいるってことが、伝わればいいなあと思った。私はマサイ族じゃないので、朝田くんの目線がこっちに向いていたかどうかまでは確認できなかった。朝田くんのニコニコ笑う姿が好きだ。今回のコンサートはデニムアイテムは身につけなかったけれど、星のイヤリングは付けた。

 

3、バイト先の高校1年生と仲良くなった

「4ヶ月しか働けません…」と言ったのにバイト採用してもらえて、秋から働いている。そこにジャニヲタがいた。高校1年生の16歳、関東Jr.担。元担がまさかの同じ人だった。6歳も年下の子と仲良くなれるなんて、思ってもいなかった。遊ぶ約束もした。もうすぐ辞めちゃうの寂しいですと言ってくれる。アルバイト、本当に楽しかったし勉強になった。みんなやさしくて居心地がよかった。私も寂しい。やめたくないな。

 

4、高1の時の同級生から急に連絡が来た

女の子です。ジャニヲタ。関東Jr.担。1ヶ月に1回ペースで会っています。この友人も、私が地元に帰るのを寂しいと言ってくれています。

 

5、クロスハートを観に行った

ブルーシアターは確かにすごいところにあった。のぼった。休憩時間はトイレに行かなかった。席を立たなかった。真後ろで某ジュニアくん達が見学していて落ち着かなかった。さかなクンのくだりのところで笑っている声が後ろから聞こえて、ソワソワしてしまった。自分と同い年のテラモロコンビが頑張っている姿を見ると、私も負けていられないと思ったりする。

 

6、三婆を観に行った

上京して初めて行った劇場は、新橋演舞場でした。約4年振りに行きました。花道を安井くんが自転車で駆け抜けていったのはさすがに笑いました。お客さんの反応が良くて、私もところどころ声を出して笑ってしまった。たのしい舞台だった。大竹しのぶさん、綺麗だったなあ。

 

7、大阪松竹座に初めて行った

初めて、行きました。ちいさな劇場だった。ファンが何度も足を運びたくなる理由が、分かった気がする。上の席だったけれど、朝田くんを見失ったのは「地獄の三部作」の時だけだった。でも、なんか、公演自体はすごく楽しかったしまた行きたいって思ったのに、劇場を包む空気は新参者には厳しかったかな。私は、劇場に入ってあんなにリラックスした状態で開演を待つことはできない。元々地方出身でコンサートに行くことに憧れていた中高生だったせいもあるかな。大学に入学して関東に出てきていろんな会場へ足を運んだけど、ファンのひとがあんなにもリラックスして、好きな人の姿を記憶にとどめようとしている姿を見たのは初めてだった。もっと…盛り上がるべきところは盛り上がってもいいんじゃないかなあなんて…思ったりも。