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もとつ香のにほへる君が

愛の意味を考えてみた

車がないとどこにも行けないけれど

ふるさとを大事にしたい。

 

地元は、県内では栄えている方で、最寄り駅には2つの路線が交わっている。

隣の駅は新幹線がとまる。新幹線がとまる駅までも、自転車で行ける距離だ。でも、車社会なので電車は1時間に1本程度だ。

 

車は、免許をとってから一度も運転していない。春からは車通勤の予定だ。

ペーパードライバー講習に行かなければ。特に駐車。バックできない。淳弥くんは余裕なんだろうな。でも車好きな人ってヘタクソな運転にイライラしそうだなあ(笑)

 

 

大学4年の夏休みのほとんどを、実家で過ごした。静養ってくらいゆっくりしていた。悪く言うと、だらだらしていた。自転車に乗って図書館や本屋に行ったりはした。親の運転で出かけたりもした。おばあちゃんとごはんに行ったりもした。花火大会にも行ったし、お墓参りにも行った。

 

明日のお昼に、一人暮らしのアパートに戻る。戻ったら、ゼミ合宿がある。友人と会う予定を8月だけで3つも入れた。関東ローカルの番組もHDDレコーダーに溜まっている。卒業までのあと半年だけ雇ってくれるバイトはあるかな。探さなきゃ。

 

向こうにもどっても、やることは山ほどある。さみしい、なんて言っていられない。ホームシックになっている場合じゃない。また明日から、頑張らなければ。自分の足で立って、進まなければ。

 

 

あー、明日、新幹線で泣く。たぶん。

こんなにも、向こうに戻りたくないのは久しぶりだ。